e komo mai


日々の暮らしの備忘録
by e_komo_mai
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ペットを迎える。。。

ジェームズが旅立ち、ふとした瞬間に鳴き声が聞こえたような気がしたり
首輪の鈴を鳴らしながら足元に駆け寄ってくるような気がしたり。。。
キッチンに立つとご飯が欲しくて私の後ろにそっと座っていた姿を思い出す。
ペットロスにならないように心構えをしていたつもりだったけれど
寂しさや悲しみが時と場所を選ばず襲ってくる。

物事に執着せず淡々と暮らしている夫も「寂しい」と言い
散歩に出かけては「(家族になってくれそうな)猫が近所にいない」
近くに出来たばかりのペットショップで猫を買おうか。。。と言い出した。

娘に「ペットショップのコはうちじゃなくてもちゃんと家族が見つかるから」と諭され・・・
見るだけね。。。と念を押して覗いたペットショップで「¥520000」というプライスカードに
小さな命が商売になっていることに憤る。

猫を飼うのなら猫ボラさんにお願いできるし
ジェームズが通っていた獣医さんに持ち込まれる子でもいいんじゃない?。。。と話し
たまたまインターネットに出てきた里親募集サイトのバナーをクリックしたら
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「ほら、里親募集サイトにもこんなに可愛いコもいるのよ」
それが去年の年末のことでした。






夫はジェームズにどことなく似ているこの子が気に入り早く申し込めと言う。

またいつかペットを迎えたい気持ちはあるけれど、
お別れしたばかりのジェームズに申し訳ない気持ちや
お着替えが終わって帰ってくるのを信じたい気持ちもあり、
すぐには同意できずにいた。

それに仔猫は可愛いけれど、20年生きるかもしれない命と
自分の年齢とを考えたりもする。
子供達も手が離れたし、介護が必要な親もいない。
しばらくしたら例えばシニアだったり、ハンディキャップがあったり
そういう犬か猫を引き取ってもいいんじゃないかな?
漠然とそう考えていました。

d0101787_01005459.jpg

可愛いからきっとすぐに決まっちゃうよ。。。と言いながら
子供達とも相談。
三が日写真を眺めて3日の夜遅く問い合わせフォームを送信。
保護主にゃおこさんと何度かメールでやり取りさせていただき、
我が家に託していただけることになり、1月11日届けてくださいました。

やんちゃな子猫に初日から家族はメロメロです。
そして皆ジェームズを愛おしく思っている気持ちには変わりがなく、
毎日話しかけています。

お写真は里親募集をしてくださった にゃおこさん からお借りしました。
命を救う活動は多くのご苦労があることでしょう。
命のリレーをしてくださったおかげで今はモリモリ食べて元気に過ごしています。
有難うございました。

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by e_komo_mai | 2016-01-14 15:53 | ジェームズ、アーサー&チャーリー
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